等級のことを忘れてはならない
私は車を持っているので、もちろん自動車保険に加入をしています。自動車を運転しているからには、当然自動車保険へ加入をしなければならないでしょう。
実は去年、私が原因ではないのですが事故を起こしてしまいました。突然、年配の方が運転する車に飛び出されてしまい車同士の追突をしてしまったのです。飛び出されたので、もちろん9:1の割合で私の方が車の修理代を相手の方に出してもらうことになりました。
そのすぐ直後からです、あることに気が付きました。それは「等級」です。等級というのは一度は耳にしているはずなのですが、ずっと何事もなく過ごしていると忘れがちです。等級は何事もなければ、毎年1等級ずつ上がっていきます。しかし、一度事故を起こしてしまうと3等級下がるのです。私はすっかりそれを忘れていました。
自動車保険に加入をしていると、等級というものはとても大事で、等級によって保険料が変わってきます。もし、別な自動車保険に加入をしたとしても等級は継承されるのです。
ノンフリート等級というものがあり、無事故のままであれば、等級が上がっていき保険料も安くなっていくのです。保険を別の会社の商品に移したとしても、この等級はしっかりと引き継がれる仕組みになっているのです。それは「情報交換制度」という仕組みがしっかりと働いているからなのです。
万が一、等級が割増されている状態であってもそれを逃れる方法はあります。それは13ヶ月以上自動車の運転を控えるといった方法です。毎日の通勤に自動車を使っている人にはかなり難しいことだと思います。